牙製装身具

★資料登録番号26IDM-A-27
収蔵施設名岩手県立博物館
公開解説縄文人は様々な素材を用いて装身具を作っていました。この4点は、動物の牙を用いて作られた装身具です。方形に加工され、孔が二つ開けられているのは猪牙製です。長さ1.2~1.5、幅0.7~0.9、厚さ0.2㎝で、重量は0.2~0.5gです。岩谷洞穴からは牙製装身具に用いる材料も出土しています。上段の大きな牙は、イノシシの下顎犬歯です。大きさは長さ8.5、幅1.5㎝で重量は7.3gです。

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