石製装身具

★資料登録番号26IDM-A-25
収蔵施設名岩手県立博物館
公開解説縄文人は様々な素材を用いて装身具を作っていました。この3点は、石を用いて作られた装身具です。中央の円形のものは玦状耳飾りです。一部欠けていますが、逆U字形をしており、耳朶に開けた孔に引掛けて装着したものです。幅3.3㎝、重さは4g、石材は粘板岩です。左右の2点は紐を通してペンダントとして使用されたと考えられています。

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