土製装身具

★資料登録番号26IDM-A-24
収蔵施設名岩手県立博物館
★サイズ3.1×2.3×1.1㎝
公開解説縄文人は様々な素材を用いて装身具を作っていました。この2点は、粘土を用いて作られた装身具です。左の大きな方は大きさ3.1×2.3×1.1㎝で、重量は6.4gです。上部に穴が開いているので、紐を通してペンダントとして使われていたと考えられます。右の小さい方は、耳飾りです。現代のピアスのように耳たぶに装着するもので、赤く塗られた特別な装飾品です。

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