卓袱台

★資料登録番号99498
サイズ径63.0cm
収蔵施設名岩手県立博物館
公開解説卓袱台は食事をするときなどに使う台で、必要ない時には折り畳んで片付けることができます。昔は囲炉裏(いろり)などを囲み、床に直置きしためいめいのお膳に器を並べて食事をしていました。しかし、みんなでテーブルを囲む外国の文化が入ってきてからは、畳の上に卓袱台を置く日本独自のスタイルが普及しました。その後、団地などの集合住宅が増え始めた昭和30年代の高度経済成長期には卓袱台に変わりダイニングテーブルが一般化しました。

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