縄文時代後期土器

★資料登録番号26IDM-A-5
収蔵施設名岩手県立博物館
公開解説縄文時代後期(約4,000~3,000年前)の初め頃は、中期までの大集落が解体して小規模集落が作られる時期です。 中期に引き続き、深鉢形土器が多く作られましたが、それ以外に小形の特殊な土器も作られるようになりました。縄目文様が施された、粗製土器と呼ばれる下ごしらえ煮炊き用の深鉢形土器(左から2個目)と、精細な文様が施された精製土器に分かれることが後期土器の大きな特徴です。

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