縄文時代早期土器

★資料登録番号26IDM-A-2
収蔵施設名岩手県立博物館
公開解説早期(約8,000~6,000年前)になると、土器の文様にバリエーションが増えます。おもなものとして、押型文(丸棒に山形などの模様を刻み、それを回転させて文様をつけたもの)、貝殻文(二枚貝の縁を押したり引いたりして文様をつけたもの)、縄文などが見られます。形は尖底が主流です。遺跡の数も格段に増え、県内各地で集落が確認されるようになります。

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