三和かまど

サイズ46.0㎝×59.0m×高38.5㎝
収蔵施設名岩手県立博物館
公開解説かまどは火を炊いて湯をわかしたり煮炊きをする道具です。もとは身近な素材である土や石でできたものが一般的でしたが、昭和初期になるとレンガやタイルでできた清潔感のある外観のものが普及しました。この三和かまども昭和初期の改良モデルです。かまど中央にセットされた釜は、つばの部分が羽のように広がっていることから「羽釜」と呼ばれています。この羽釜は飯を炊いたり豆を煮たりするのに使いました。

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