ポスター「製炭報国」

★資料登録番号26IDM-H-61
収蔵施設名岩手県立博物館
サイズ74.1cm×26.1cm
公開解説昭和初期の農村不況に見舞われた岩手県では、自力更生運動を積極的に展開し、製炭の奨励が行われました。昭和10年(1935)には製炭技術の開発と品質の改良企画の統一が図られ、質・量とも岩手木炭の名が全国に知られるようになりました。戦争が激化するに伴い、木炭増産は必至となり質から量への木炭増産運動が展開されるようになりました。

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