灯火管制用電球

★資料登録番号26IDM-H-46
収蔵施設名岩手県立博物館
サイズ高11.1cm 径6.0cm
公開解説灯火管制は、すべての灯火を消滅あるいは遮蔽して来襲する敵機の攻撃目標を惑わそうとするものです。昭和16年(1941)12月の開戦とともに日没から日の出まで灯火管制がしかれ、敗戦まで続きました。灯火管制用の電球には、電球面に直接、光源を遮蔽する塗料を塗り、真下だけに光源がくるものや、半面に塗って外部に光が漏れないようにした商店用のものなどが出回りました。

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