東鑑(吾妻鏡)

★資料登録番号26IDM-H-21
収蔵施設名岩手県立博物館
公開解説「東鑑」は、一般に「吾妻鏡」と呼ばれる鎌倉幕府の公用日記です。源頼朝(みなもとのよりとも)から宗尊(むねたか)親王まで、鎌倉幕府六代にわたる幕府の事績を編年体で記したもので、鎌倉時代研究の最重要史料です。幕府成立期、文治5年(1189年)条では、7月から9月にかけての奥州合戦の一部始終や奥州藤原氏の動向、仏教都市平泉の様子が記されていることでも重要です。

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