新南鐐二朱銀

★資料登録番号26IDM-H-16
収蔵施設名岩手県立博物館
公開解説南錂は上質の銀を意味し、この銀貨8枚が金貨1両と等価の計数貨幣です。取扱いが便利なことなどから次第に秤量銀貨に代わって流通するようになりました。南鐐二朱銀は明和9年(1772)に発行され(古南鐐二朱銀)、文政7年(1824)に同品位で量目を減じた新型に改鋳されました(新南鐐二朱銀)。

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