名所江戸百景 廓中東雲

管理番号775
中分類絵画資料
小分類日本製
資料名(よみがな)メイショエドヒャッケイ カクチュウシノノメ
資料名(原題)
寸法(高さ、縦)36.00
寸法(高さ、縦)単位cm
寸法(幅、横)24.00
寸法(幅、横)単位cm
丁数1
技法木版色摺
形状一紙
公開解説歌川広重が江戸の風景を描いたシリーズもののうち代表作とされる「名所江戸百景」の1作。
本作は,近世最大の遊廓,吉原を扱った作品。題中の「東雲(しののめ)」は,明け方の時間帯を指す言葉で,作品でも遊女と客との別れの情景を描いている。
なお,本コレクションには「名所江戸百景」シリーズは,ほかに3点蒐集されている(№774,776,779)。
時代・時期安政4年(1857)
作者歌川広重

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