槍 銘 和泉守藤原信屋

資料ID272205
分野美術工芸
分野補刀剣・刀装具
区分実物
作者信屋
年代明暦(1655-58)~寛文(1661-73)頃
寸法(図録用)刃長21.3
数量(単位)1口
解説文又は共通解説文両鎌(りょうかま)に横手(よこて)のある十文字槍。小板目の肌流れて柾がかる。肌はつむ。直刃(すぐは)調の小湾(のた)れは荒沸(あらにえ)がついて二重刃(にじゅうば)になる。うぶ茎(なかご)
うぶ刃が残り、健全である。穂先に向けて身幅が広がる姿。明暦(1655-58)~寛文(かんぶん)(1661-73)ころの作。
信屋は初銘信家。二代伯耆守信高門人。和泉守を受領して信屋に改銘した。京都でも駐槌。師の二代信高に似た作風。

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