刀 銘 大和守藤原国守/寛文元年八月日
| 資料ID | 264943 |
|---|---|
| 分野 | 美術工芸 |
| 分野補 | 刀剣・刀装具 |
| 区分 | 実物 |
| 作者 | 国守 |
| 年代 | 江戸時代 寛文元年(1661) |
| 寸法(図録用) | 刃長74.9cm、反り1.6cm |
| 数量(単位) | 1口 |
| 解説文又は共通解説文 | 鎬造(しのぎづくり)、庵棟(いおりむね)、中切先フクラやや枯れる。中間反り。地鉄(じがね)は小板目(いため)に板目・小杢(もく)目交(ま)じり、刃寄(よ)り棟より肌流れて柾(まさ)がかる。刃文(はもん)は頭の尖った小互の目(ぐのめ)に足が入り、刃中明るく、匂口(においぐち)冴える。茎(なかご)の刃・棟ともに磨(す)り、区(まち)を送っている。 初代国守はおもに寛永年間(1624-44)に作例が見られる。本作は二代の作。 |
