デスモスチルス全身骨格
| 資料ID | 122233 |
|---|---|
| 資料名(英語表記) | Desmostylus hesperus |
| 分野 | 化石 |
| 分野補 | 新生代 |
| 区分 | 複製 |
| 国名 | ロシア |
| 県名 | 南樺太 |
| 市町村名 | 気屯 |
| 解説文又は共通解説文 | 北太平洋沿岸地域で生息していた半水生哺乳類です。岐阜県瑞浪市で頭骨化石が世界で初めて発見され、その後サハリンから全身骨格が発見されました。のり巻きをたばねたような形の特徴的な臼歯を持っています。この標本は亀井教授(当時京都大学)による1970年の「亀井復元」で、サイやバクをモデルにしたと言われています。指は4本で、肘が伸びているため背が高いことが特徴です。現在では、解剖学的な視点から復元された様々な復元がされています。 |

