知多木綿生産用具および木綿問屋関係資料

よみちたもめんせいさんようぐおよびもめんどんやかんけいしりょう
指定登録区分県指定
種類民俗文化財
種別有形民俗文化財
点数333点
内訳紡糸用具184点、織布用具133点、問屋関係資料16点
時代江戸~昭和時代
所有者知多市
所在地緑町12-2(知多市歴史民俗博物館)
解説木綿生産用具は、この地域の農家に保存されてきたもので、様々な工夫・改良の跡が見られます。木綿問屋関係資料は、近世の生産・販売流通過程を理解する上からも重要な資料です。知多半島における生白木綿の生産は江戸時代初期に始まり、天明年間以降、晒技術の導入により「知多木綿」の名で知られるようになります。

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