華狩頌

作家名棟方志功 MUNAKATA Shiko
制作年1954年
技法、素材木版、紙
寸法130.5×159.5
分野版画(日本)
所蔵作品登録番号JP199200009000
解説「花を狩るこころおもいで板画しました。けものを狩るには、弓とか鉄砲とかを使うけれども、花だと、心で花を狩る。きれいな心の世界で美を射止めること、心を射止める仕事、そういうものをいいなあと思い、弓を持たせない、鉄砲を持たせない、心で花を狩るという構図で仕事をしたのです。」『板極道』(1964年)

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