49.12-1(こより綴の①)

御用舟関係綴

文書群名浜屋文庫
分類1藩主・御用
分類2御用
史料番号49.12-1
差出・宛名・作成者(奥書・端裏)①森田四郎左衛門(判)→主計・三右衛門
②山本内記(判印)・石黒少介(判印)
 →森田四郎左衛門尉
③井内清兵衛(判)・寺西杢兵衛(判)
 →森田四郎左衛門
④大島八兵衛(判)・池森清右衛門(判)
 →宮腰町九郎三郎・四兵衛
[裏書]斎藤中務(印)・河原兵庫(印)・森権太夫(印)

⑤石黒九兵衛(判印)・萩原彦兵衛(判印)
 →森田四郎左衛門・三上四郎右衛門
⑥宿 田中吉兵衛(判印)・沢賀五郎右衛門(判印「道金」)→森田四郎左衛門尉・三上四郎右衛門尉
作成年代等①寛永9年3月21日②寛永9年11月25日③寛永7年8月6日④寛永16年11月22日⑤元和8年12月3日⑥元和8年7月12日
西暦(始)1622
西暦(終)1639
形態こより綴(6枚)
点数1
内題・刊次①松前御船の鉄、宮腰鍛冶屋預に付書状(切紙)
②申分不致旨証文(前欠) (切続紙)
③寛永六年松前船にて遣わす兵粮米余り銀の事(一紙)
④御舟囲御用に付請取銀子小払目録指上証文(切紙)
⑤能越より為登材木請取状(一紙)
⑥高小判百三拾両払方算用書(続紙)
解説・備考・キーワード・人名①の「主計」は中山主計、「三右衛門」は中山三右衛門
③の井内清兵衛(300石)・寺西杢兵衛(200石)は算用衆
⑤の石黒九兵衛・萩原彦兵衛は宮腰材木奉行
⑥帷子の費用差引あり。
旧番号49.1-449.1-3

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