トリトリデッキ 公式キャラクター

トリトリデッキ周辺の野鳥【最新】情報

名称(ヨミ)とりとりでっき しゅうへん の やちょう さいしん じょうほう
概要【2020/2/11現在】
主な野鳥は干潟では越冬中のクロツラヘラサギ5羽のほか、ミサゴ、ハヤブサ、チョウゲンボウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、メダイチドリ、シロチドリ、ダイゼン、ムナグロ、キョウジョシギ、ハマシギ、アカアシシギ、キアシシギ、アオアシシギ、イソシギ、ダイシャクシギ、タシギ、ズグロカモメ。 天城町総合運動公園では、マミジロタヒバリ、ツグミ、シロハラ、ジョウビタキ。

【2020/2/2現在】
主な野鳥はイノーにはクロツラヘラサギ5羽をはじめ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ヒドリガモ、メダイチドリ、シロチドリ、ムナグロ、ダイゼン、トウネン、ハマシギ、アカアシシギ、アオアシシギ、キアシシギ、イソシギ、タシギ。 天城町総合運動公園の目立ったところでは、マミジロタヒバリ、ツグミ、シロハラ、カラムクドリ。

【2020/1/22現在】
主な野鳥はイノーにはクロツラヘラサギ5羽をはじめ、そろそろ北上を始めたらしいメダイチドリ100羽超の群れに、キョウジョシギ、ハマシギが混じる。ほか、ミサゴ、チョウゲンボウ、アオサギ、チュウダイサギ、コサギ、ダイゼン、ムナグロ、コチドリ、アカアシシギ、アオアシシギ、キアシシギ、イソシギ、タシギ。 天城町総合運動公園の目立ったところでは、ホシムクドリ数十羽、ほか、サシバ、ムナグロ、シマアカモズ、マミジロタヒバリ、ムネアカタヒバリなど。

なおトリトリデッキではないが、平土野(へとの)の南西糖業の南西、高釣(たかつり)にある乾燥して草地となった沈砂池で、ヤツガシラが観察された。

【2020/1/14現在】
主な野鳥はイノーにはクロツラヘラサギ5羽をはじめ、50羽あまりのカワウが目立つ。ほかミサゴ、アオサギ、チュウダイサギ、コサギ、ダイゼン、メダイチドリ、アオアシシギ、ハマシギ、イソシギ。 天城町総合運動公園では、ほとんど観察できなかったが、リュウキュウキジバト、ハクセキレイ、リュウキュウメジロ、アマミシジュウカラ、シロハラ、イソヒヨドリ、リュウキュウツバメ、スズメなど。

なおトリトリデッキではないが、平土野(へとの)の南西糖業の北東、真瀬名川(ませながわ)の土手で、この時期にしては極めて珍しいヤツガシラが観察された。

【2020/1/10現在】
主な野鳥は干潟にはクロツラヘラサギ5羽、ダイシャクシギ2羽、ほかチュウダイサギ、コサギ、シロチドリ、ムナグロ、ハマシギ、イソシギ。天城町総合運動公園ではミサゴ、ムナグロ、ハクセキレイ、リュウキュウメジロが見られた。 クロツラヘラサギ以外は、総じて少なめな傾向だった。

【2019/12/20現在】
主な野鳥、干潟にはクロツラヘラサギ2羽のほか、アオサギ、チュウダイサギ、コサギ、ダイゼン、ムナグロ、ダイシャクシギ、アオアシシギ、ハマシギ、トウネン、タシギなどが見られた。天城町総合運動公園では、ムナグロ、マミジロタヒバリ、ハクセキレイ、セッカ、ウグイスなど。北風の強風化に伴い、やや少なめの傾向。

【2019/12/9現在】
主な野鳥、干潟には目立ったところではクロツラヘラサギ1羽、冬鳥カワウ110羽あまり(おそらく松原沖テトラポッドで滞在)、ほかアオサギ、ダイサギ、コサギ、クロサギ(黒/白色型とも)、メダイチドリ、ムナグロ、ハマシギ、イソシギ、トウネン、タシギ、上空にオナガガモ、カルガモなど。天城町総合運動公園で目立ったのはムクドリとホシムクドリが混じった50羽(わ)あまりの群れ、ほか、サシバ、チョウゲンボウ、ムナグロ、マミジロタヒバリ、ハクセキレイ、キセキレイ、ツグミ、シマアカモズ、ウグイス、アカヒゲ。 特に球場では、珍しい亜種タヒバリが確認された。

【2019/11/24現在】
主な野鳥、干潟には目立ったところではクロツラヘラサギ2羽、ダイシャクシギ2羽、ズグロカモメ2羽、ユリカモメ1羽のほか、カワウ(この冬初)、カルガモ、ダイサギ、クロサギ(白色型)、コサギ、アカアシシギ、アオアシシギ、キアシシギ、キョウジョシギ、ハマシギ、ダイゼン、メダイチドリ、シロチドリが見られる。天城町総合運動公園では、チョウゲンボウ、ムナグロ、ジョウビタキ、ウグイス、ホシムクドリが見られた。

【2019/11/10現在】
主な野鳥、干潟には目立ったところではクロツラヘラサギ3羽のほか、オニアジサシ1羽、ユリカモメ3羽、ダイシャクシギ2羽、アカアシシギ、アオアシシギ、キアシシギなどが見られる。天城町総合運動公園では、ホシムクドリとムクドリの300羽近い群れ、うち7割超がホシムクドリと思われる。ほか、ハチジョウツグミが見られた。

オニアジサシは、10月中旬から、断続的に飛来している。

【2019/11/2現在】
主な野鳥、干潟には目立ったところではクロツラヘラサギ4羽のほか、オニアジサシ2羽、ダイシャクシギ2羽のほか、アオサギ、チュウダイサギ、コサギ、ムナグロ、シロチドリ、キアシシギ、アカアシシギ、サルハマシギ、ハマシギ、イソシギなどが見られる。天城町総合運動公園では、ホシムクドリ、カラムクドリ、ムクドリの群れのほか、ムナグロ、イソシギ、シマアカモズ、メボソムシクイ、ジョウビタキ、コゲラ、アカヒゲなどが見られた。ホシムクドリは現在30羽前後と思われるが、今後増加が予想される。

追伸、11/7トリトリデッキの東約60メートルにある植栽のなかで、奄美では稀な旅鳥とされるムジセッカ2羽が見つかった。また、ホシムクドリは50羽超となっている。


【周辺地域の概要】
トリトリデッキ野鳥観察台周辺の干潟、および天城町総合運動公園とその周辺で見られる野鳥の一覧を、下記の関連URLから確認できる。現在までに、168種が記録されており、ハイイロヒレアシシギ、タカサゴモズ、インドハッカなど、奄美群島でもここでしか観察されていない種もある。また、南西諸島では当地の周辺にのみ定着していると思われるムクドリの個体群に誘引され、ホシムクドリ、カラムクドリが毎秋飛来、あるいは越冬することが特徴となっている。また、シンボルキャラクターになっているクロツラヘラサギや、ヘラサギが成熟するまで過ごす越冬・越夏地であり、他にもミサゴ、ダイサギが越夏している。

当地において大半の渡り鳥は、見晴らしがよくハヤブサやサシバなど猛禽類の警戒に適した、徳之島空港滑走路とその周辺の開けた地域に飛来する傾向が強い。滑走路周辺の草地のみならず、南西諸島屈指の広大な干潟や手入れされた運動公園の草地で採餌したり、茂った樹木等で休息をとるとができるため、渡り鳥の中継地、越冬の好適地となっている。また、干潟や草地を好む種のみならず、森林を好むミヤマホジロ、ルリビタキなどが飛来することもある。

干潟は、満潮時には水位が増して海になるため、シギやチドリ、クロツラヘラサギなどは、戸ノ木団地西側の岩場や木陰に集まり休息することが多い。ただし、西、北西の風が強い場合は、他所へ移動する。そして、風が止むと、どこからともなく戻って来る。

なお、関連URLにあるスプレッドシートには、トリトリデッキ周辺のみならず、島内で記録された野鳥も記載されている。
観察できる場所周辺の干潟、運動公園内の草地、野球場の芝生など
生息地のマップhttps://goo.gl/maps/HidrUjD7dm42
関連URLhttps://docs.google.com/spreadsheets/d/1ywTGi4y8n_I1PX4vJpIb06xOm5Z2KIJlHBTerBOLpb8/edit?usp=sharing

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