トリトリデッキ 公式キャラクター

トリトリデッキ周辺の野鳥【最新】情報

名称(ヨミ)とりとりでっき しゅうへん の やちょう さいしん じょうほう
概要【2019/11/24現在】
主な野鳥、干潟には目立ったところではクロツラヘラサギ2羽、ダイシャクシギ2羽、ズグロカモメ2羽、ユリカモメ1羽のほか、カワウ(この冬初)、カルガモ、ダイサギ、クロサギ(白色型)、コサギ、アカアシシギ、アオアシシギ、キアシシギ、キョウジョシギ、ハマシギ、ダイゼン、メダイチドリ、シロチドリが見られる。天城町総合運動公園では、チョウゲンボウ、ムナグロ、ジョウビタキ、ウグイス、ホシムクドリが見られた。

【2019/11/10現在】
主な野鳥、干潟には目立ったところではクロツラヘラサギ3羽のほか、オニアジサシ1羽、ユリカモメ3羽、ダイシャクシギ2羽、アカアシシギ、アオアシシギ、キアシシギなどが見られる。天城町総合運動公園では、ホシムクドリとムクドリの300羽近い群れ、うち7割超がホシムクドリと思われる。ほか、ハチジョウツグミが見られた。

オニアジサシは、10月中旬から、断続的に飛来している。

【2019/11/2現在】
主な野鳥、干潟には目立ったところではクロツラヘラサギ4羽のほか、オニアジサシ2羽、ダイシャクシギ2羽のほか、アオサギ、チュウダイサギ、コサギ、ムナグロ、シロチドリ、キアシシギ、アカアシシギ、サルハマシギ、ハマシギ、イソシギなどが見られる。天城町総合運動公園では、ホシムクドリ、カラムクドリ、ムクドリの群れのほか、ムナグロ、イソシギ、シマアカモズ、メボソムシクイ、ジョウビタキ、コゲラ、アカヒゲなどが見られた。ホシムクドリは現在30羽前後と思われるが、今後増加が予想される。

追伸、11/7トリトリデッキの東約60メートルにある植栽のなかで、奄美では稀な旅鳥とされるムジセッカ2羽が見つかった。また、ホシムクドリは50羽超となっている。

【2019/10/16現在】
主な野鳥、干潟にはクロツラヘラサギ4羽のほか、コサギ、チュウサギ、チュウダイサギ、クロサギ、アオサギ、シロチドリ、キアシシギ、アオアシシギ、アカアアシシギ、イソシギ、ムナグロが見られる。天城町総合運動公園では、ムナグロ、イソシギ、シマアカモズ、オジロビタキ、ツバメ、リュウキュウツバメ、ムクドリが見られ、北入口北側の茂みにはアカヒゲの若い雄が居つくようになった。

【2019/9/30現在】
秋の渡りが盛んになっている。主な野鳥、干潟には越夏したクロツラヘラサギ4羽のほか、チュウダイサギ、チュウサギ、コサギ、アオサギ、キアシシギ、ソリハシシギ、アオアシシギ、アカアシシギ、ハマシギ、イソシギ、ヒバリシギ、キョウジョシギ、チュウシャクシギ、セイタカシギ、ムナグロ、クロハラアジサシ。天城町総合運動公園では、オオジシギ、タカブシギ、ムナグロ、マミジロツメナガセキレイ、エゾビタキ、セッカ、ムクドリ、カラムクドリ。

【2019/9/4現在】
主な野鳥、干潟には越夏しているクロツラヘラサギ4羽、チュウダイサギ数羽のほか、アオサギ、コサギ、セイタカシギ、キアシシギ、アカアシシギ、アオアシシギ、ソリハシシギ、イソシギ、チュウシャクシギ、メダイチドリ。天城町総合運動公園のグランドには、ムナグロ、ヒバリシギ、セイタカシギ、セッカ幼鳥、町内で繁殖したシマキンパラやムクドリ。ツメナガセキレイやダイシャクシギが通過中のようで、時折飛ぶ姿が見られる。

【2019/8/21現在】
主な野鳥、干潟には越夏しているクロツラヘラサギ4羽、チュウダイサギ数羽のほか、アオサギ、チュウサギ、コサギ、セイタカシギ、キアシシギ、アカアシシギ、ソリハシシギ、オオメダイチドリなどが見られる。また、外来種メヒルギにリュウキュウキジバトが巣を作り始めている。

【2019/7/15現在】
主な野鳥、干潟にはクロツラヘラサギ4羽、ハシブトアジサシ1羽、ほか夏鳥のコアジサシ、越夏しているダイサギ、留鳥のクロサギ(白色型)など。今年に入って、ハシブトアジサシの飛来は延べ8羽になり、異例の多さとなっている。天城町総合運動公園の南西端周辺では、セッカの幼鳥が盛んに採餌している。

【2019/6/27現在】
主な野鳥、干潟にはクロツラヘラサギ4羽、ハシブトアジサシ2羽、クロハラアジサシ数羽、ソリハシセイタカシギ2羽、ほか夏鳥のコアジサシ、越夏しているダイサギなど。

【2019/6/3現在】
主な野鳥、干潟にはクロツラヘラサギ3羽、カラシラサギが2羽、ほか、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、アオアシシギ、キアシシギ、ハシビロガモが見られた。また、夕刻にソリハシセイタカシギが、これまでで最多の5羽飛来した。

【2019/5/31現在】
主な野鳥、干潟にはクロツラヘラサギは見られず、カラシラサギが2羽、ほかキアシシギ、セイタカシギとともに、夏越しする未成熟のダイサギが見られた。

【2019/5/24現在】
干潟に、ハシブトアジサシが2羽飛来。

【2019/5/22現在】
主な野鳥、干潟にはクロツラヘラサギ2羽、渡り途中のダイサギ、ウズラシギ、キアシシギ、ソリハシシギ、アオアシシギ、コアオアシシギ、セイタカシギが見られた。天城町総合運動公園のグランドには、マミジロツメナガセキレイ、メダイチドリ、シロチドリ、北側駐車場の東にある茂みにはサンコウチョウ、サンショウクイ、アマミコゲラが見られた。




【周辺地域の概要】
トリトリデッキ野鳥観察台周辺の干潟、および天城町総合運動公園とその周辺で見られる野鳥の一覧を、下記の関連URLから確認できる。現在までに、168種が記録されており、ハイイロヒレアシシギ、タカサゴモズ、インドハッカなど、奄美群島でもここでしか観察されていない種もある。また、南西諸島では当地の周辺にのみ定着していると思われるムクドリの個体群に誘引され、ホシムクドリ、カラムクドリ、ギンムクドリが毎秋飛来、あるいは越冬することが特徴となっている。過去10年間、クロツラヘラサギもしくはヘラサギが観察されなかった時期は一ヶ月程度であり、成熟するまで過ごす個体も見られる。

当地において大半の渡り鳥は、見晴らしがよくハヤブサやサシバなど猛禽類の警戒に適した、徳之島空港滑走路とその周辺の開けた地域に飛来する傾向が強い。滑走路周辺の草地のみならず、南西諸島屈指の広大な干潟や、手入れされた運動公園の草地で採餌したり、茂った樹木等で休息をとるため、渡り鳥の中継地、越冬地となっている。

干潟は、満潮時には浅い海になるため、シギやチドリ、クロツラヘラサギなどは、戸ノ木団地西側の岩場に集まり休息することが多い。ただし、西、北西の風が強い場合は、他所へ移動する。そして、風が止むと、どこからともなく戻って来る。

なお、関連URLにあるスプレッドシートには、トリトリデッキ周辺のみならず、島内で記録された野鳥も記載されている。
観察できる場所周辺の干潟、運動公園内の草地、野球場の芝生など
生息地のマップhttps://goo.gl/maps/HidrUjD7dm42
関連URLhttps://docs.google.com/spreadsheets/d/1ywTGi4y8n_I1PX4vJpIb06xOm5Z2KIJlHBTerBOLpb8/edit?usp=sharing

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