三京ぬくしの歌詞

三京のくし

資産概要明治の中頃から歌われていたが中断、終戦後、三上日那男氏が父に教えられ家族で歌い覚え、学校の三味線クラブで指導してきた。

【歌詞】
三京ぬ後(くし) 難行(なんぎょう)なん
一声(ちゅくい)鳴きゅん鳥ぐゎヤレコーレ
声(くい)聞きゃしるが
真肌(まだは)見らんらアラヘェーイ

三京ぬ後(くし) 難行(なんぎょう)なん
苦水(にがみず)あんてんどヤレコーレ
夫振(うとぅふ)るんで女子(うなぐ)
うりし浴みさアラヘェーイ

三京と石吉留(いしきる)何(ぬ)ぬ
情けけぬあんたがヤレコーレ
よごねがさむしろ 敷ちゃる情けアラヘェーイ


彼処(あま)見りば山ぐゎ
此処(くま)見りば山ぐゎヤレコーレ
山ぐゎべど見らる
三京ぬ島ぐゎアラヘェーイ
関連資料https://drive.google.com/file/d/1_vjNE4HG1v_I7rtzsJprZRoOJRlROPM8/view?usp=sharing

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